救護施設横浜市浦舟園 外観

〒232-0024 横浜市南区浦舟町3-46

救護施設横浜市浦舟園

利用者一人ひとりの個性を尊重し自己実現を目指す。

救護施設横浜市浦舟園は、神奈川県匡済会が指定管理者として横浜市からの委託により運営する施設です。

救護施設横浜市浦舟園とは?

日常生活を送る事が困難な人の自立を目指す。

事業目的

横浜市浦舟園は、身体または精神等の様々な障害を持ち地域で生活することが困難な方々に対して、生活保護法に基づき生活基盤を提供する保護施設です。
利用者の方々には、障害の有無に関わらず誰もが相互に人格と個性を尊重し合える生活の場を提供するとともに、地域あるいは施設内で自己実現を図ることができるよう支援します。

救護施設横浜市浦舟園の各事業と特徴

その人らしい豊かな生活の実現に努める。

  • 01

    入所事業

    生活保護法に基づき、生活基盤を提供しています。
    地域共生社会の実現に向けて、循環型セーフティネット施設としての役割を果たすよう努めています。

  • 02

    居宅生活訓練事業

    浦舟園に在籍をしながら居宅に近い環境で生活訓練を行います。訓練用住居や施設内の訓練室を活用しながら、課題に合わせた支援を行います。

  • 03

    保護施設通所事業

    主には居宅生活事業を終えた方が、地域で安心安全に生活が送れるように通所・訪問を通して支援をしています。

  • 04

    生活困窮者就労訓練事業

    公費によらない自主事業です。地域で様々悩みを抱えていて、働きたいけど働くことが出来ない方を訓練対象として関係機関からの紹介で実施をしています。

施設長からのごあいさつ

ご利用者に寄り添い一緒に歩んでいく。

救護施設横浜市浦舟園
施設長 香取 名月

横浜市浦舟園は2006年4月1日に開所しました。12階建てのビル、複合福祉施設の6階・7階部分が浦舟園(定員100名)です。

私自身は浦舟園の開所から関わらせて頂き、2022年11月1日に「救護施設横浜市浦舟園」の施設長に就任いたしました。
現在行っている事業を継続し、更により良いサービスが提供できるよう職員一同、力を合わせていきたいと思います。

今後ともご利用者及びご家族の皆さま、さらには地域並びに関係各位のご理解・ご協力をいただきながら、ご利用者ひとりひとりが描いている将来への願いや思いを尊重し、それぞれの目標に向かってともに考えながら、ご利用者に寄り添い一緒に歩んで参りたいと思います。

救護施設横浜市浦舟園での過ごし方

救護施設横浜市浦舟園の1日

  • 6:30

    起床

  • 7:30

    朝食・服薬確認

  • 10:00

    通院・リハビリ・中間浴

  • 12:00

    昼食・服薬確認

  • 13:30

    散歩・買い物・面談・クラブ活動

  • 14:00

    女性入浴

  • 17:00

    男性入浴

  • 18:00

    夕食・服薬確認

  • 21:00

    服薬

  • 22:00

    消灯・就寝

救護施設横浜市浦舟園の日常

救護施設横浜市浦舟園の年間行事

  • 4月
    • お花見ツアー
  • 5月
    • 夏物衣料購入
  • 6月
    • 複合福祉施設合同避難訓練
  • 7月
    • 七夕飾り
  • 8月
  • 9月
    • 浦舟園納涼祭
  • 10月
    • 日帰り食事会
  • 11月
    • 冬物衣料購入
  • 12月
    • 浦舟会
  • 1月
    • 初詣ツアー
    • お楽しみ風呂
  • 2月
    • 節分豆まき
  • 3月
    • 奉仕活動感謝会

レクリエーション・クラブ活動

  • 外出ドライブ、映画会、運動プログラム、誕生会、おやつ会、コーヒーサロン
  • 調理、カラオケ、将棋、書道クラブ、もしもし真面目クラブ(献立表色塗り・脳トレ・カレンダーづくり等)、卓球、ゲーム

※行事予定は変更することがあります。予めご了承ください。

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救護施設横浜市浦舟園の施設情報

施設情報

所在地
〒232-0024 横浜市南区浦舟町3-46 Google Mapはこちら
電話番号
TEL:045-232-9808
FAX:045-253-8122
定員
100名
開所年月日
2006年4月1日
建物の構造
浦舟複合福祉施設の6・7階部分
延床面積 3,342.3㎡
設備内容
居室(一人部屋、二人部屋、特別居室)、食堂、浴室、寮母室、会議室、作業室、医務室、機能回復訓練室、社会復帰訓練室、デイルーム、集会室、静養室、他
職員構成
施設長、事務員、相談員、看護師、支援員、栄養士
計31名
※職員数は契約職員を含みます。
運営方針
  • 人権尊重の風土に根ざした管理運営
  • 利用者の自己実現を支援する極め細やかな事業対応
  • 開かれた施設につながる管理運営
  • 省エネ・省資源を意識した効果的な管理運営

アクセスマップ

交通機関でお越しの方

電車・バス
地下鉄ブルーライン 阪東橋駅から徒歩5分
京浜急行 黄金町駅から徒歩8分
バス
浦舟町 下車 徒歩 1分
市大センター病院前 下車 徒歩1分

車でお越しの方

お車でお越しの際は事前にお問い合わせください

よくある質問

どのような施設ですか?
身体または精神などのさまざまな障害により、地域で生活することが困難な方に対して、生活保護法に基づき生活基盤を提供する保護施設です。
老人ホームとは違いますか?
はい。救護施設は高齢者に限らず、障害や生活上の困難により地域生活が難しい方を対象に、生活の場と自立に向けた支援を提供する施設です。
どのような支援をしていますか?
入所事業、居宅生活訓練事業、保護施設通所事業および自主事業である生活困窮者就労訓練事業などを行い、その人らしい生活の実現を支援しています。
居宅生活訓練事業とは何ですか?
浦舟園に在籍しながら、居宅に近い環境で生活訓練を行う事業です。訓練用住居や施設内の訓練室を活用し、一人ひとりの課題に合わせて支援します。
日中はどのように過ごしますか?
通院、リハビリ、デイケア通所、入浴、洗濯、掃除、買い物、散歩、クラブ活動、映画会、趣味活動、作業活動、職員との面談などを行い、生活を通して体調管理をしながら過ごします。
どのような職員が働いていますか?
施設長、事務員、相談員、看護師、支援員、栄養士などが連携し、ご利用者一人ひとりの生活と自立を支援しています。

採用応募

各施設で一緒に働いていただける方を募集しております。
みなさまのご応募を心よりお待ちしております。

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