肩こり解消、予防講座(緑ほのぼの荘) | 2012年2月8日

 平成24年2月7日(火)

 十日市場整形外科内科医院 リハビリ主任 佐藤先生をお招きして「肩こり予防講座」を

 開催しました。

 当日はあいにくの雨にもかかわらず30名参加して下さいました。

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 まずは、体のしくみの勉強です。どうして肩こりになるの???

  ※  年齢とともに肩甲骨まわりの筋力の低下、柔軟性が低下し、重い頭を支える柱

     (脊椎)筋肉との関係性が破綻し、コリ痛みの原因となります。

 セルフチェックシートをつかって、自分にあてはまる項目をチェック[E:good]

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 ここでクイズです。

  ① 猫にあって、犬にはない肩周りの骨の名前は?

  ② 人間の頭部の重さは?

                               こたえは最後で・・・・・・

  

 次は解消、予防体操です。

 ○肩こりギュードザー体操

 鎖骨をさすり温めてから、肩をぎゅっともうこれ以上あがらないっていうほど上げてから

 一気にどさっと下におろします。脱力[E:sad]

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                効能:肩こりイライラの解消、集中力を高めます

 ○手首プラプラ体操

  両手を広げ下におろし、横にプラプラふります。

 ○顔ゆるゆる体操

  両手をこすり合わせ摩擦をおこし、手のひらを顔にもっていき顔をこすります。

     効能:美肌効果、肩こりや目の疲れに効きます。

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                      肩に負担をかけない寝方です。[E:sleepy]

            なるべく肩と頭の間に隙間をつくらないような枕が最適です。

            脇にタオルをはさみのせ、前で手を組みます。

            横向きで寝られる方は、抱き枕がいいそうです。

   さて最後にクイズのこたえです[E:heart01]

    ① 鎖骨

    ② 体重に対して13%       例 65kg→8㎏

   これをみると頭は重たいですね。それを支えている首、肩に負担がかかるのも

   わかります。

   適度の運動をすることによって、筋肉を緩め、関節の動きを良くし、血行循環、

   基礎代謝をあげ、たくさんの空気を取り入れ、心身ともに緩めていきましょう。 [E:happy01]  

 

                                         担当 池澤

       

      

  

2 thoughts on “肩こり解消、予防講座(緑ほのぼの荘) | 2012年2月8日

  1. 寿老人

    肩こりとはもうず~とず~とのおつきあい。まあ僕の体の仕様みたいなものです。たまに痛いほどになったりします。普段はあまり意識することはないのですが、昔プライベートで整体師の方に背中に触れてみてもらったところ、鉄板みたいと言われて驚いたことがあります。また、腕や手のしびれで病院にかかった時、安定剤を飲むと楽になりますといわれてびっくりしました。子どものころから薬に臆病な僕は断りました。
     肩をぎゅーと上げて一気に脱力をやってみました。ちょっと肩が楽になりました。何気ないときひょいとできるのはいいですな。これからもやろうと思います。

    返信
  2. 上野

    筋力、柔軟性の低下ですか・・・・
    私も結構若いころから、肩こりがひどくて・・
    マッサージもやりましたが、その時気持のいいだけで・・・
    還暦過ぎましたが、筋力柔軟性再構築に取り組みます!!

    返信

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