25.11.29
Category: 大倉山保育園
11月28日、4歳児とまと組は鮭の解体の見学と、クッキングをしました。

大きな鮭の姿。
鮭が生れてから川に戻ってくるまでの話を聞いたり、
魚屋さんが丁寧に説明をしてくれながら、実際にさばいていく様子を見ていきます。


・・・声もなく真剣な表情の子ども達。

解体をホールで見た後は、クラスに戻りクッキングが始まりました。


鮭のホイル焼きは、塩を振り、野菜やバターも自分で乗せていきます。
「野菜は少なめがいいな。」
「ピーマン 嫌いだけど、たくさん入れようかな?」
「野菜いっぱいの方がおいしくなるんじゃない???」
そんな会話を楽しみながら、思い思いに野菜をトッピング♡
”お寿司” をイメージして、丁寧にトッピングしている子もいました☆

アルミホイルも自分で包んで・・・。

包み終わったアルミホイルをバットに乗せると、クッキング終了。
子どもたちは、自然に「お願いします!」と、調理の先生に話していました♪♬
エプロンや三角巾、マスクなどを外しながら
「楽しみだね~」
「焼けてきたら、いい匂いしてくるかな??」と、ほくほく笑顔です。
〔 そして、待ちに待った給食の時間!! 〕
ワゴンに乗った自分たちのホイル焼きがお部屋に入ってくると
おいしそうな香りが保育室がいっぱいに広がります。
そぅっと開けてみると…。


もう笑顔と会話が止まりません♡♡
…おいしかったかな???

答えは、この表情から感じていただけるでしょうか♡
ホイル焼きは、自分の名前が分かるようにしてあり、
自分で作ったものを自分で食べるので、
特別感もおいしさも、ひとしおだったと思います♪
「楽しかった~。」
「またクッキングしたいね!」
そんな会話で、またまた盛り上がるとまと組でした。






