非日常から日常へ | 2020年6月26日

 

新型コロナウイルスの影響により自粛していた子どもたちが、活気と共に少しずつ戻ってきました。4月から深めていくはずだった信頼関係も6月からのスタートとなり、子どもたちも保育者もドキドキしながら日々生活しています

季節は一気に進み、汗ばむ陽気へと移り変わってきましたね。大倉山保育園でもどろんこ、水遊びが始まり、全身を使って遊んでいます!他にも絵の具を溶かして色水を作り、おままごとをしたりとのびのび過ごしています。

 

めろん組では、畑を使って様々な野菜を育てています。写真の葉っぱはじゃがいも!実は去年から植えていたもので、ようやく収穫の時期になりました。とても立派なものがごろごろ採れて、子どもたちも「わぁ~~~!」と大喜び

 

 

 

 

 

 

 

みんなで収穫したじゃがいもは調理さんにお願いして、美味しく頂きました

「おいし~い」「ほくほくだねー」

 

 

そんなめろん組はお散歩も大好き!みんなで話し合いながら、その日の行き先を決めています。最近の流行りは色水作り!綺麗なお花や木の実、葉っぱをお水と共に袋へ入れて潰していきます。うまくいくと綺麗な色が出て、まるでジュースみたいです

 

 

 

 

 

 

 

これから更に暑くなって熱中症にも気を付けなければいけない時季になります。コロナにも熱中症にもならないように注意して、日々過ごしていきたいと思います

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。