第21回地域福祉推進を考えるセミナー@はまかぜ | 2020年2月4日

みなさま、こんにちは。去る1月29日(水)の午後、神奈川県社会福祉会館2階講堂にて、神奈川県社会福祉協議会、更生福祉施設協議会主催の「アルコール依存症セミナー」がありました。セミナーの内容ですが、市民の会:寿アルクの職員さんが体験談を、お話ししたり(株)アスク・ヒューマン・ケア取締役の水澤都加佐先生の基調講演がありました。

このセミナーに、更生福祉施設協議会:工藤廣雄会長と、吉田職員、市原で出席して来ました。ほか、県内の民生委員さん、保護司さんをはじめ計68名が参加しています。

セミナー開始前の風景で、左から石井副会長、工藤廣雄会長、水澤都加佐先生です。

まずは、(株)アスク・ヒューマン・ケア取締役:水澤都加佐先生の基調講演です。アルコール依存症について理解が深まる内容で、お話し上手な水澤先生のご講話は、アッという間に過ぎてしまいます。

その後、寿アルクまつかげの戸塚一三職員の体験談を踏まえた講演です。

次に家族会の渡辺美弥子さんの臨場感あるお話しです。

10分くらいの休憩を挟んで、次は、モデルミーティングです。左から山田勝昭統括施設長、荒木俊博施設長、加藤靖施設長、石川尚登施設長、比嘉三枝子施設長、栗花岩人施設長、土田真人職員です。それぞれ、みなさんの体験談をお話しいただいています。

 山田勝昭統括施設長の訓示。

寿アルク事務局:西野えみ子職員撮影

 最後は、民生委員さん達を交えたディスカッションで各グループにそれぞれアルク職員さんが配置されています。参加された方々からは多数の質問があり、アルク職員さんが丁寧に答えていました。地域には、たくさんの方々がアルコール問題で苦しんでいることが伺え、治療につながることを願って止みません。

みなさま、おつかれさまでした!

ブログ制作:いちはら

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