日本の3大ドヤ街「横浜市中区寿地区」で人々の生活に密着し、様々な支援に取り組んできた「寿福祉センター」の前保育所長の村田さんのブログ

社会福祉法人神奈川県匡済会 ことぶきで暮らす人々あれこれ

神奈川県匡済会

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2013年11月22日

久々です。   NO54 寿ドヤ街のこと 村田さんの「思い」が・・

NO54となりました。

今回は、寿ドヤ街のこと。

村田さんの、寿の人たちへの、思い、愛情が、感じられますね~~~~~kotobuki54

2013年09月11日

NO53 またまた、アルコール依存のこと

ある、アルコール依存症の方の言

「一杯でも多すぎ、千杯でも少なすぎる」

 

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2013年08月14日

NO52 閑話休題 アルコール依存症と寿

第52号です

今回は寿の町のことを少し・・・・kotobuki52

 

2013年07月31日

少し間が空きました!  NO51 寿生活館 尾野さんのこと、Kさんのこと・・・

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久々の登場です。

寿は おかしな不思議な夜の街 

   海でもないのに マグロ群れなす

尾野さんの句です。  マグロ????てなに???

 

そして夜間学校のこと・・・・・・

Nさんの薬を試しに飲んで、一週間昏睡していた、Kさんのこと・・・・

 

2013年04月24日

NO50  人間交差点~~~~相談室

山谷にも、釜が崎にもない、温かく心地よい「相談室」

そこに集う人々・・・・・   人間交差点・・・kotobuki50

 

 

2013年03月21日

NO49 寿生活館 職員の方々

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S31年 寿で第一号の「ドヤ」 ことぶき荘がオープン。S40年ドヤは80軒、人口は8000人に。寿の町は、「西部の町=無法の町」という偏見の中にあった。

S40年 横浜市が、寿生活館を開設。自ら希望し、この町に来て、心から寿ドヤ街を、そこにくらす人々のことを思い、独創的な活動をする、多くの職員の方があった。

寿福祉センターは、そんな中S43年に開設。私 村田は、この熱気あふれる活動の中に、最初から参加できる幸運に恵まれて・・・

2013年02月25日

NO47 女性ソーシャルワーカー 須藤さんのこと

女性のソーシャルワーカー 須藤さんが異動でやってきた。

彼女は、家庭訪問の際、周辺を歩いてから、或いはバス停一つ前で降りて、訪問先の周囲の状況を見て、感じてから、訪問する。

彼女の、人に寄せる、経緯と思いやりを感じる・・・・kotobuki48

2013年01月25日

NO47 今年最初のお話は・・・・

2013年 はじまりました。

今年の第一弾は、ことぶきの、お父さん、お母さんのこと。

矢頭幸子さん、木俣増子さんは・・・・・・kotobuki47

 

 

2012年12月27日

NO45 寿の保護者・・・ 今年のラストのブログです。

春野さん 5男6女のお母さん。声の大きな、向日葵のような人でありました。

又、多くの保護者の方が、寿福祉センター保育所で、時を過ごしてくれました。

寿福祉センター保育所の伝統は、誰が作ったというものでなく、保育園を利用し、通過していった、保護者のみなさんやこどもたちが残していったものではないでしょうか・・・・kotobuki 46

 

  2012年も、あと数日です。

   今年も、村田さんの、愛情あふれる「寿のこと」お伝えしました。

       2013年、皆さまが、素晴らしい年を迎えられることをお祈りします。

2012年12月10日

寿でくらす人々あれこれ NO45 トオル君とお母さん

NO45です

保育所に入ってきたトオル君は5歳。 物静かなお母さん。

   お母さんから、ふっとお酒の匂いが・・・

とある日、 お母さんは、ドヤの部屋で、亡くなっていました・・。kotobuki45

寿で仕事をさせていただいて、多くの方の死に出会い・・・・